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日経新聞の読み方

日経新聞の読み方を研修でやったのでメモしとく。



@読むところ
日経新聞は新聞のなかでももっともページ数が多い。


そのため、隅から隅まで読もうとしない。

ポイントを絞って読むのだ。


とりあえず、1日15分よんでみよう!



@構造について
1面
その日の大事な経済のニュースがある。

2~3面
総合経済で1面の次に大事なことが載る

4~5面
金融関連の記事が載る。
国や会社の予算など・・・

6~7面
国際関連の記事が載る

8面
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9~11面
企業総合の記事が載る




と、このようになっているわけだが、読むべきとこは、6~7面の国際記事と、8面記事以外のところを読む!

特に9~11面はめっちゃ重要とのこと。



12面以降は極論いらないそうだ(笑)







@見方について
重要な面については説明したが、それを読む際に、全部をやみくもに読めばいいわけではない。

見出しだけを読むようにする!

そうすれば大分経済新聞も見やすくなるだろう。

見出しを見ていくうちに、気になるところがあったらさらに細かくみていけばいいわけだ。





しかし例外として、9~11面の企業総合の記事に関しては例外で見出しだけではなく、もうちょいちっちゃいミニ見出しな部分も全部読む!



理由としては以下の理由があげられる。

1.企業のニュースを載せている為、自分の会社の記事が載るかもしれない。

2.パートナー企業やライバル企業の記事が載るかもしれない。

3.お客になりうる企業が載るかもしれない。
 →将来お客になった際に、お客の求めているものを新聞から読み取ることができる。

4.営業に使える。
 →お客とのお話のネタになる。







@必読するところ
記事だけなく必ず読むべきところがある。

それが以下の3点だ。


「きょうのことば」
朝刊3ページに毎日ある。
これを読むことで、基本的な用語や話題の言葉を知ることができる。


「エコノ入門塾」
月曜の朝刊にある。
「ニッキィの大疑問」
火曜の夕刊にある。

この2つに関しては、経済の構造が勉強できるので、がんばって呼んで頂きたい。


これらは少々読むのに時間がかかるかもしれないが、頑張って毎回読もう!







@気になった記事の読み方
1つのニュースに関して、大体の構造は以下のように構成されている。

見出し
リード
本文

これが逆三角形のなんたらとかいうらしいが・・・


リードとは、1段落目の文の事で、おおまかな概要が書いてある。

すなわちリードさえ読めば、なんとなくニュースの内容がわかってしまうわけだ。


本文は、リードの次(つまり2段落目)からはじまる文で、言わずもがな詳しいことが書いてある。



なので読み方としては、まず見出しをみていて、気になったらリードを読む。

そして、さらに詳細が知りたかったら本文を読む


こんな感じで経済新聞をこなしていく。









いかがだったろうか?

これで君も経済新聞を読めるようになるはず!

さぁ明日から実践だ!



日経新聞の数字がわかる本 「景気指標」から経済が見える

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